健康、いやし、絵画、コミュニケーション

画廊喫茶で無料展示


明石では珍しい画廊喫茶。オーナー自身も日本画を描き、個展も開いているほど絵が好き。

 

特に犬や猫といったペットの絵画をよく描いている。絵の展示場所を求めている方へ無料で場所を提供しています。

 

健康に良い素材


オーナーは、看護師として約30年のキャリアの後、この店をオープン。

 

それまでの経験を活かし、健康のことを考えたメニューをご提供しています。また、健康相談や絵画を通じて、お客様がいやされる場を目指しています。

長居したくなる場所


お客様同士で、あるいはオーナーと色々な話がはずみます。

 

もちろん、コーヒーや料理も美味しく、思わず長居してしまう第三の家(サードプレイス)になる店です。


オーナーについて

瀧川みわ。埼玉県生まれ。3歳の頃に出版社に勤める父の仕事の関係で福岡市に転居しました。
その後も父の転勤に伴い名古屋、長崎、横浜、金沢と全国を引っ越し。

しかし、小学校高学年の時に父が部下の保証人となったせいで、多額の借金を背負おってしまいます。

小さい頃から絵を描くのが大好きで、美大へ行きたかったのですが、生活が苦しく、寮のある看護学校で准看護師を目指ことに。

家庭のため必死に勉強し、准看護師になりましたが、絵への情熱を捨てきれず、独学で日本画を描き始めました。

その後、主人と出会い、結婚。男の子に恵まれました。

仕事を続けながら家庭、子育てと日本画を描く幸せな日々。

ところが、主人が41歳で若年性アルツハイマー病を発症。
家計を支えるため、48歳で正看護師に合格。同時に日本画を本格的に再開。

長く医療療養型病院で看護師として、病気の方をいやすだけでなく、主人の介護、そして、日本画を描いてきました。そして、縁があり長年の夢であった画廊喫茶を開くことができました。

 

辛いことも多い人生でしたが、これからも前向きに人生を切り開きたいと思っています。